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地頭が賢くなる 大阪梅田の塾・予備校 ECS > 2025年 慶応大 3学部合格 サクセス・レポート
このページでは、2025年春に慶応大3学部に合格した生徒のサクセス・レポートを掲載します。(総合政策学部(偏差値70.0)、商学部(偏差値65.0)、文学部(偏差値65.0)に合格。)

ECSの授業で、特に役に立ったものを教えて下さい。

① 英語(文法)
【授業の流れ】先生に英文法を解説していただく。その後、解説を受けた範囲のテストを通してアウトプットを行う。
【役立った点】英文法のテストは一つの項目(不定詞など)に一つのテストではなく、複数個のテストが用意されています。それ故に、より細分化して間違い理由を分析でき、効率的に学習を進める事ができました。

② 小論文
【授業の流れ】小論文の問題を解き、その問題を先生に添削していただく。その後、間違い部分の解説を行っていただき、反省点や改善案を模索する。
【役立った点】私は夏休み以降になるまで小論文の学習を行ったことがありませんでした。また、早慶レベルの国語の文章にも触れたことがなかった為、読解の仕方や小論文の型、問題に対してどのように返答するべきか等一切分かりませんでした。それ故に、はじめは手探りで小論文の問題を解いており、全く良い評価を頂くことはできませんでした。しかし、実践的に問題を解き、フィードバックを先生から頂くことを繰り返すうちに、反省点や改善点が減っていきました。そして、慶應の入試問題に対して望ましい文章を書けるようになりました。

③ 英語(長文読解)
【授業の流れ】英語長文を解き、答え合わせまで行う。解き終えた英語長文を先生に提出し、間違えた問題の間違い理由を分析する。
【役立った点】先生が学習の進捗を記録しており、適切なレベルの長文を提示して下さるので、無理なく英語長文の学習を進められました。また、英語長文の間違い理由を分析する際には、先生が細かく間違い理由を分析してくださります。先生が指摘した部分を集中的に復習や学習を行うと、本当に間違いが減りました。実際、自分では気づけない部分まで分析していただけたので、自分で学習を進めるよりも何倍も効率的に学習できたと実感しています。

通塾中の各時期について「学力の伸び」「その要因」「困ったこと」

【現役時】
入塾当初は偏差値が44程であり、結果的に偏差値は52程になりました。現役時は勉強が苦手で偏差値50下回る科目が多く、基礎が固まっていなかったこともあり、基礎固めを中心に行いました。①(講師注:前項の「① 英語(文法)」)や単語学習を通して基礎が固まったものの、宿題を提出するなどの簡単なことすら出来ておらず、実際に大学の入試対策ができるようになったのは試験直前でした。それ故に、慶應合格を目指していたにも関わらず、現役時には駒澤大にしか合格できませんでした。

【浪人が決まってから春の模試で慶應大A判定を取るまで】
現役時に合格したのが駒澤大のみでしたが、春の駿台全国模試では偏差値62になり、慶應大A判定になりました。現役時に基礎固めを徹底的に行なったことや、①(講師注:前項の「① 英語(文法)」)に含まれる成分分けを継続して学習し続けた結果、英語が急激に成長しました。それに加えて、③(講師注:前項の「③ 英語(長文読解)」)にあるように、適切なレベルの長文を読解し続けた結果、速読も身につきました。

【春から夏にかけて】
春から夏にかけては英語の偏差値を60代で維持しつつ、他の科目の偏差値を上昇させました。古文や漢文などの国語科目は独学しており、英語や歴史科目などとの学習時間の配分で困ることが多々ありました。しかし、先生が一緒に学習計画を考えてくれたので、頓挫することなく学習を進めることが出来ました。

【秋から入試まで】
すべての科目を偏差値60代で維持しつつ、大学別で合格点+5~10%取れるようになりました。夏までに学力の基盤が固まっていたことで、各大学の対策を秋から始めることが出来ました。10月には慶應大の5学部(文、商、経済、総合政策、環境情報)の英語で合格点以上は取れていました。しかし、英語の性質上、同じ傾向やレベルの問題を継続的に解かないと感覚が鈍ってしまい、高い点数を取れなくなってしまいます。そのような理由で本番までの3~4ヶ月繰り返し慶應の英語長文を読解し続けたことはかなり大変でした。しかし、長期にわたって慶應大の過去問を読解し続けた結果、速読が強化され、本番では各学部で15~20分程度を見直しに当てることができ、回答の精度を上げることが出来ました。また、小論文対策は完全に無知な状態から始めましたが、②(講師注:前項の「② 小論文」)にあるように実践的な学習を行ったため、本番でも冷静に思考し、練習以上に結果を出すことが出来ました。

通塾前の「状況」「塾への印象」「入塾時の抱負・気持ち」

【入塾時の状況】
私は初め、友人の影響で国公立大学を目指していました。志は高いものの、実際は宿題もまともに出せないほどの勉強嫌いで、様々な塾を転々としていました。大手塾の集団では授業についていけず、個別では宿題を出さなかったこともあり、まともに授業を受けれていませんでした。そんな状況で、小学生の範囲まで戻って基礎を固めるecsランゲージをインターネットで発見しました。

【最初に当塾に来た時の印象】
説明会の時に英語のテストを解きましたが出来はボロボロで、先生からも基礎が全然できていないと指摘されました。先生への印象として、初対面でありながらしっかりと間違いを指摘する先生に動揺しました。しかし、何から手をつけて良いかもわからず途方に暮れていた私は、明確に方針を与えてくれるこの先生なら今の自分の状況を変えてくれるのではないかと考えました。

【入塾時の抱負・気持ち】
私は勉強が嫌いでしたが、友人と同じ大学に行きたいという思いを持っていました。しかし、私と友人の学力は雲泥の差がありました。それに加え、その友人が旧帝大を目指していたこともあり、「何としても学力を上げなければならない。」と考えて入塾しました。

志望校に合格しての「受験の総括」「気持ちや抱負」「塾への印象・評価・気持ち」「後輩へのメッセージ」

【受験を総括して、「大学合格するには何が大事だったか」「大学受験を通して大学合格以外に得たこと」】
受験の総括として、大学合格する上で一番大切だったことは「受け入れること」です。すべての科目において言えることですが、問題を間違えたときに「時間配分を間違えた」や「体調が悪かった」など言い訳をしてしまうと、間違えた理由を深く考えなくなります。その結果、同じ間違いを繰り返してしまい、成績は伸びません。また、先生の指摘を受け入れることも必要です。理由として、先生の意見を聞き流し、真剣に受け入れなければ間違い理由に気づくことが出来ず、どこを勉強すれば改善されるか曖昧であり、非効率的になってしまうからです。学習において、問題を間違えたら素直に受け入れ、先生とともに改善していくことが必要だと考えます。

【志望校に合格し、人生の門出をするにあたっての現在の気持ちや抱負】
現在の抱負として、私は継続的に成長し続けようと考えています。2,3年前の私は勉強どころか、しんどいことはしたくないと考えており、未来のことなどほとんど考えたことがありませんでした。しかし、塾に通い、受験勉強をするうちに、努力すれば出来ないことはないということに気づきました。それ故に、私は今まで自分には出来ないと思っていたことに挑戦していこうと考えています。

【現在の当塾への印象・評価・気持ち】
私はこの塾に対して、効率的であり、地頭を鍛えることができるという印象を持ちました。基礎を固めるために小学生の範囲まで戻る点で一見非効率的に見えますが、基礎中の基礎から行うことで各科目の本質を理解することができ、その後の学習のスピードが上がるように感じました。また、先生が間違い理由の指摘や各科目の学習方針の制作、レベルに応じた問題の提案などを行って下さるので効率的に学習することができたと考えています。また、先生に頼りっぱなしにするだけでなく、どのようにすれば更に効率的に学習できるかを自分も考えることで思考力を鍛えることが出来、地頭を鍛えられたと考えています。上記のようにして、自分の能力を底上げできたことは確実にこの塾のおかげだと考えており、感謝してもしきれない気持ちです。

【後輩へのメッセージ】
私は「自分次第」というメッセージを後輩に送ります。この塾では先生の方針通りに学習していけば成績は伸びると思います。逆に言えば、宿題の提出等の先生の言ったことができなければ成績は伸びません。また、学習の進度は授業中のテストのできに大きく依存しており、成績を上げられるかは完全に自分次第です。テストが永遠にできなければ永遠に先には進めません。一方で、先生に言われたことを完璧にこなし、それ以上に、自分から質問する等、積極的に授業に取り組むことで、自分の想像する以上の成長をすることができると考えます。
06-6344-2910 (月)~(金)9~18時
質問チャットでもお問合せ頂けます。
教室は大阪梅田の第3ビルです。
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