

「TOEIC対策短期集中講座」には、上記の「4ヵ月コース」の他に「6ヵ月コース」もあります。どちらに通って頂いても、トータルで考えると、費用・時間数・内容が、ほぼ同じになります。(マンツーマンはグループ授業に比べて2/3の時間数になっています。)


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受講料 |
入学金 |
教材・ 文具費 |
日時 |
時間数 (週1回) |
| 大阪梅田校 6ヵ月コース − 平日夜間、日曜昼間 |
2万円/月 |
2万円 |
約1万円 |
(月),(水),(木)19:00-, 20:40- (日)09:00,10:50,12:40,14:30,16:20,18:10 |
90分 |
| 神戸元町校 6ヵ月コース − 土曜昼間 |
2万円/月 |
2万円 |
約1万円 |
(土)10:00-,11:40-,13:20-,15:00-,16:40- |
90分 |
大阪梅田校 6ヵ月コース − 平日昼間、日曜夜間 (*) ※マンツーマン |
2万円/月 |
2万円 |
約1万円 |
(月),(水),(木)10:20〜18:00 (日)20:00- |
60分 |
大阪梅田校 4ヵ月コース − 平日昼間、日曜夜間 (*) ※マンツーマン |
3万円/月 |
2万円 |
約1万円 |
(月),(水),(木)10:20〜18:00 (日)20:00- |
90分 |

(*) 日曜夜間マンツーマンのみ、受講料が1.5倍になります。
※教材・文具費は全期間通しての費用です。開始時は5千円前後です。
※上記以外の料金は一切かかりません。
※期間途中での退学は自由です。

カリキュラム改訂後、最初のタームでの中級コースの修了生の実績です。3ヵ月の受講で平均で210点UPしました。
| 仮名 |
スコアアップのポイント |
開始時スコア |
終了時スコア |
UPスコア |
| Aさん |
大学では英文学を専攻。大学で3年間学んでも身に付かなかった文法・語彙を、当スクールでたった3ヵ月でマスターされました。もともと得意だったリスニングも大幅アップです。 |
475点 (L 295, R 180) |
670点 (L 380, R 290) |
195点UP |
| Bさん |
大学院での研究で英語が必要とのことで、本講座を受講。スコア(655点)を伝えたメールへの返信には「今まで生きてきて、これほど嬉しいことはありません」と書かれていました。 |
440点 (L 215, R 225) |
655点 (L 315, R 340) |
215点UP |
| Cさん |
大学受験の際、英語が必要なかったため、あまり勉強しなかったとのこと。高校レベルの文法・語彙をマスターすることで大幅スコアアップ。 |
525点 (L 330, R 195) |
745点 (L 455, R 290) |
220点UP |
| 平均 |
文法・語彙・リスニングとも、まずはTOEICの問題傾向にこだわらず、英語力自体をアップさせる「ベースアップ方式」により、結果的にTOEICのスコアも大幅アップしました。 |
480点 (L 280, R 200) |
690点 (L 383, R 307) |
210点UP |

※カリキュラム改訂後、最初のタームで修了した3名全員のリアルな実績です。3名中3名を掲載しています。
※他校では、何百人も受講した中から、たまたまスコアアップした生徒の実績を掲載するのが一般的です。(例えば100名中1名など。)

初級クラス TOEIC 450目標 |
中級クラス TOEIC 600目標 |
上級クラス TOEIC 800目標 |
「英語力全くゼロ」もしくは「中学英語はうっすら覚えているが、完璧からはほど遠い」といった方が対象です。
全く何も分からない方でも、中学1年生のbe動詞から始めて、一つ一つ、確実にできるように、作文中心で学習します。
受け身や関係代名詞など、英語の基本的な文法を、穴埋め式でなく作文で、自分で完全に使いこなせるのが目標です。
中級・上級などの他クラスと同様、各クラス平均3名、最大8名前後の超少人数制です。「上手くなる人もいれば、上手くならない人もいるだろう」という考え方でなく、当校には「必ず全員に英語をマスターさせる」ための方法論があります。
作文できるかどうかはテストがあり、90点未満は不合格→再テストとなり、合格するまで学習します。
一人一人きっちり指導することで、まぐれを目指すのでなく着実な方法で、英語力をupさせていきます。 |
このレベルでは、初級で必要な文法力(正確な作文)に加えて、読解力(正確な読み)が必要になってきます。
文法は、TOEICで必要な全ての文法をカバーし、自分で作文できるレベルまで持っていきます。チェックテストでは90点未満は再テストとなり、合格するまで学習します。
読解は、TOEICレベルの英文の読解において、文法・構文上の誤解をほぼ全くしない状態にします。読解学習時は毎週提出物があり、各自の誤解している点を明確にして、完全理解するまで指導します。
中級クラスも他クラス同様、クラス平均3名、最大8名前後の超少人数制で、出来るまで徹底指導します。この超少人数制により、例えば読解の提出物(宿題)で誤解している点をほぼ全員分説明できるなど、他校では見られない、密度の濃い授業が可能になっています。
このクラスで英語の基礎が完成し、後は語彙を増やしたり、速読の練習をすれば800、900と伸ばしていけます。 |
当校ではTOEIC 600前後から4 or 6ヵ月で200upして800前後に到達した実績が多数あります。
TOEIC 600〜700までは取れても、800は「いつかは目指す目標」「すぐには取れない」「運試し」と考えていらっしゃる方が多いようですが、そんなことはありません。作文・読解がしっかりしていれば、TOEIC 800は普通に目指せる目標です。当校には、TOEIC 800を獲得するための、明確な方法と実績があります。
TOEIC 800に到達できない方は、「なんとなく経験が足りない」「どうもフィーリングがつかめてこない」といった曖昧な理由でなく、「準動詞の作文が出来ない」「節の読解が苦手」など、必ず明確な弱点があり、そこを直すことでTOEIC 800まで到達できます。
まずは初〜中級クラス(2 or 3ヵ月)で文法・読解の基礎を固め、その上で上級クラス(2 or 3ヵ月)で速読・リスニングを中心に学習することで、運試しでない着実な方法で、TOEIC 800を目指すことが出来ます。また、これまでそうやって多くの先輩がTOEIC 800を獲得してきました。 |




西口 三喜 - 講師, 代表者


【自己紹介】

当校で指導を始めた最初の頃に、一つ驚いたことがあります。

それは、例えば単語の暗記くらいのことであれば、きちんとやり方さえ指導すれば、どの生徒も覚える速さは大して違わないということです。例外的な1割くらいの生徒を除けば、速い生徒と遅い生徒で、同じものを覚えるのにかかる時間は2倍も違いません。

それでも、私が通ってきた中学・高校・予備校では、生徒によって単語を覚える速さは凄く違ったし、それでも「この子は要領が良い」「悪い」で済まされていました。それが教師の怠慢に過ぎなかったというのを、今になって知って驚いたわけです。

世の中の学校の99%がそんな状況ですが、当校は一味違った科学的な責任指導をしていきます。

まずは英語を確実に身に付けて頂くことで、何でもちゃんと頭を使ってやっていけば不可能なことはないというのを分かって頂き、最終的には物事に自信を持って立ち向かえる人材で溢れ返った社会を実現したいと考えています。

【経歴】

当校開設前は、アドウェイズ<2489.T>取締役。中国上海市現地法人の社長を兼任し、中国人従業員の採用や教育などの業務を行う上で、日本人従業員の英語力不足を痛感。調べてみると、TOEIC対策を中心に熱心に学習しているビジネスマンや学生は沢山いるが、学習法に問題があり、成果があまり出ていないことが分かった。何倍も効果がある正しい方法で、日本人の英語力向上に貢献したいと、当校を開設した。京都大学卒。
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近藤 司 - 講師


【自己紹介】

海外に長く滞在したことのある方や留学経験のある方でも「思ったより英語が上手くならなかった」「未だに簡単な英会話しかできない」と悩んでいる人はたくさんいます。

そのような人をたくさん教えてきましたが、どの人も、発音・英文法の基礎を教えるだけで、TOEICの点数はもちろん英会話の能力も、飛躍的に伸ばすことができました。

日本語を母語とする人が、「なんとなく」のまま英語が上達することはあり得ません。本当の意味での「英語の感覚」は、文法や発音の仕組みをしっかりと理解した上で養われていくものです。そして英文法の基礎は実に論理的で、誰でも訓練さえすれば習得することができます。ECSではTOEICのスコアアップを目標にする生徒が大半ですが、目標が英検であれ、英会話であれ、当校の授業ではあらゆる目標を達成するための基礎を身につけることができます。

逆に言えば、基礎さえしっかりと作ることができれば、英会話でも読解でも積み上げ式で着実にスキルアップしていくことが可能です。何をしても成果がはっきりしない人やもう何年も英語の学習をしているが伸びない人に必要なのは、「やるべき事」と「やり方」を知ることです。ECSでは基礎はもちろんワンランク上の英文法や読解を懇切に指導します。

【経歴】

京都大学経済学部卒。幼少から英語を使う環境で育つ。受験英語・英会話の教育経験豊富。公共団体刊行物の翻訳業務にも携わる。実際に使われている自然な英語を正しい文法知識に基づいて運用できるようにするのが英語教育におけるモットーで、親切で丁寧な授業に定評がある。映画や音楽などに出てくる英語のニュアンスを文法の基礎を使って解説するなど、堅苦しくない文法講義を心がける。兵庫県神戸市出身。
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